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宇宙に近い世界を学ぶ!

今回の講座では、「えひめ南予共同気球実験」のために本県を訪問されている
大学教授と大学生を講師として城中にお招きしました。
生徒たちは、実際に気球から撮影された貴重な実証動画を真剣なまなざしで視聴。
気球がどのような役割を果たしているのか、そして上空高くに広がる「成層圏」が
どのような環境なのか、専門的な視点から分かりやすく教えていただきました。
目の前で繰り広げられるスケールの大きな研究や科学の魅力に触れ、生徒たちの
科学技術に対する興味・関心も大きく高まったようです。

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コラムを読もう

9月20日(金)

これは新人戦の大会要項、昨日午後作成されたものです。これをもとに、本日には保護者の皆様に大会の案内文書をお配りする予定です。いよいよ大会が近づいてきました。各部の練習にも力が入ります。

さて、今朝の朝読書の時間。今日は「コラムを読もう」を行いました。コラムとは新聞や雑誌の短評欄のこと。

3年生です。生徒が読んでいるプリントを見てみると

『「スポーツには世界を変える力がある。人を奮い立たせる力がある。人々を結び付ける力がある。」南アフリカ初黒人大統領故ネルソン・マンデラ氏の言葉だ。その信念は、1995年の第3回ラグビーワールドカップ南ア大会で芽生えたのではないだろうか・・・・』9月11日〇〇新聞 15行ほどの短い文章です。その次に

「筆者の言いたいことと自分の考えを150字以上で書いてみよう」と続きます。

わずかな時間ですが、結構な量、文章を書いています。さすが3年生です。各学年よく書けている作品は校内掲示にも使っています。「(書くことを通した)表現力の育成」を目指した本校の研究活動の一つ。