ブログ

宇宙に近い世界を学ぶ!

今回の講座では、「えひめ南予共同気球実験」のために本県を訪問されている
大学教授と大学生を講師として城中にお招きしました。
生徒たちは、実際に気球から撮影された貴重な実証動画を真剣なまなざしで視聴。
気球がどのような役割を果たしているのか、そして上空高くに広がる「成層圏」が
どのような環境なのか、専門的な視点から分かりやすく教えていただきました。
目の前で繰り広げられるスケールの大きな研究や科学の魅力に触れ、生徒たちの
科学技術に対する興味・関心も大きく高まったようです。

DSC08534DSC08536

DSC08540DSC08538

DSC08542DSC08543

防災訓練(避難所運営訓練)

昨日午後の防災訓練です。震度6強の大きな地震が発生したとの想定で行いました。

まずは、いつものように揺れが収まった段階で一時避難場所である運動場に避難をしました。

 ここからが今回の訓練の中心です。生徒だけでなく地域の方々も自宅にいるのは危険と判断して本校体育館に避難を始めます。

1年生が受け入れる側になって対応をしました。続々と人が入ってきます。まずは、受付で避難者一人一人の名前や住所、簡単な健康状態などを確認しています。

次は、それぞれの場所に案内です。けが人や病人、妊婦、高齢者など状況に応じて案内役が振り分けていきました。途中消防団の方々にエアテントを設営してもらったので、特に症状が重い方はそちらにも移動をさせました。

1年生の指示で、元気な避難者、つまり中学2・3年生が段ボール製の簡易ベッドを組み立てています。 1年生の指導者役、うまくアドバイスをしているようです。

同じくこちらはパーテーションという仕切りを組み立てています。こちらもうまく組み立てたようです。

食事です。お湯を注ぐだけで簡単に食べることができるアルファー米を配布しています。かなりの混雑です。

物資がどんどん運び込まれました。

混雑の中、本部や食事係が全体へ連絡をしています。一生懸命声を張り上げているのですが、なかなか指示が徹底できません。困った困った。

全員が集合して、振り返りをしています。受け入れ側として活動した1年生からは様々な反省点が。地域の方々からもたくさんの感想をいただきました。消防団や防災対策課からは備蓄機材や避難所生活での注意点などについてご指導いただきました。

90分間の活動、大変貴重な経験になりました。ご協力いただいた関係者の方々、地域・保護者の方々、本当にありがとうございました。