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宇宙に近い世界を学ぶ!

今回の講座では、「えひめ南予共同気球実験」のために本県を訪問されている
大学教授と大学生を講師として城中にお招きしました。
生徒たちは、実際に気球から撮影された貴重な実証動画を真剣なまなざしで視聴。
気球がどのような役割を果たしているのか、そして上空高くに広がる「成層圏」が
どのような環境なのか、専門的な視点から分かりやすく教えていただきました。
目の前で繰り広げられるスケールの大きな研究や科学の魅力に触れ、生徒たちの
科学技術に対する興味・関心も大きく高まったようです。

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朝の様子

5月27日(水)

 3時間目、1年生。体育の授業、元気な掛け声や返事、きびきびとした動きができるようになってきました。先日の3年生との合同体育の成果です。

2年生。音楽は、鑑賞をしています。大きな声で歌ったり、楽器を共用したりすることは難しい状況です。

3年生。1組は道徳「風に立つライオン」をしていました。ケニアで医療ボランティアに従事した実在の医師について考えました。自分の夢や目標のため強い意志をもって人生を切り開こうとする主人公の生き方に共感することができたのではないかと思います。医師が日本に恋人を残して旅立つときの一場面、男子2人の名演技?にみんなが大笑い、クラスがとても和やかな雰囲気になりました。この題材は、さだまさしのシングル曲にもなっています。

3階、多目的室前の掲示物です。「ドリカムノート」(自主学習ノート)について。 各教科ごとに、これまでの良い例を紹介しています。特に1年生は、ぜひ参考にしてもらいたいと思います。「日付を書く」「〇付け、訂正を必ずする」「プリントを使った場合は2ページで1ページ分とする」「目標や目当て、最後に感想を書いてみよう」「イラストは小さめに」「授業の板書を丁寧にまとめてみよう」「時間や日付を英語で書いてみよう」「漢字検定の勉強もしてね」「新聞のコラムをもとに・・・」など、各教科の先生からアドバイス。