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宇宙に近い世界を学ぶ!

今回の講座では、「えひめ南予共同気球実験」のために本県を訪問されている
大学教授と大学生を講師として城中にお招きしました。
生徒たちは、実際に気球から撮影された貴重な実証動画を真剣なまなざしで視聴。
気球がどのような役割を果たしているのか、そして上空高くに広がる「成層圏」が
どのような環境なのか、専門的な視点から分かりやすく教えていただきました。
目の前で繰り広げられるスケールの大きな研究や科学の魅力に触れ、生徒たちの
科学技術に対する興味・関心も大きく高まったようです。

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朝の様子

6月4日(木)

 

2時間目、2・3年生が診断テストの最後の教科をしています。3年生は数学、2年生は英語。

こちらは1年1組社会。シベリアで暮らす人々の生活について学習しています。寒帯、激しい寒暖の差、針葉樹林(タイガ)、毛皮の服などの言葉が並んでいます。マイナス30~60度の世界がどんなものか、バナナが凍って金づちのように固くなる、眉毛が凍る、メガネの金具が皮膚に貼りつく・・・先生の話に生徒たち強く興味を持ったようです。

今日も時間割の黒板には枠をはみ出して教科名が並んでいます。