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宇宙に近い世界を学ぶ!

今回の講座では、「えひめ南予共同気球実験」のために本県を訪問されている
大学教授と大学生を講師として城中にお招きしました。
生徒たちは、実際に気球から撮影された貴重な実証動画を真剣なまなざしで視聴。
気球がどのような役割を果たしているのか、そして上空高くに広がる「成層圏」が
どのような環境なのか、専門的な視点から分かりやすく教えていただきました。
目の前で繰り広げられるスケールの大きな研究や科学の魅力に触れ、生徒たちの
科学技術に対する興味・関心も大きく高まったようです。

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「コラムを読もう」

6月8日(月)

 今日の予想最高気温は29度、暑い1日になりそうです。マスクをしている生徒、フェイスシールドをしている教員、どちらも熱中症に注意です。始業前、4組教室背面に学級担任が大きな日本地図を貼っています。地理分野に関心が高い生徒のために作りました。これから学習したことをどんどん張り付けていくとのこと。

 階段踊り場に登場した「コラムを読もう」。新聞の囲み記事を読んでその感想を書きます。読解力や表現力を伸ばすために定期的に本校が取り組んでいるものです。今回の内容は、コロナウイルスの学校現場への影響について。学校再開にはなったが、学びの風景が変わった、学習の遅れ、総体などの中止、戸惑い、不安、かけがえのない学校での日々がどうかこれ以上失われないように願う、というものです。生徒の感想です。「コロナだからこそ、この時間をよいものにするために頑張らなければならない。家にいてもできることはたくさんある。」「今は命を守らなければならない。自分にできることを考え1日も早く普段の生活を取り戻したい。」「学校で人との距離を保つというのはそう簡単なことではないけれど注意していきたい。」「わたしたち受験生にとって総体がなくなって落ち込む時間はない。勉強の遅れもあるため、今までの先輩方よりも勉強しなければならない。コロナに勝つ!」