ブログ

宇宙に近い世界を学ぶ!

今回の講座では、「えひめ南予共同気球実験」のために本県を訪問されている
大学教授と大学生を講師として城中にお招きしました。
生徒たちは、実際に気球から撮影された貴重な実証動画を真剣なまなざしで視聴。
気球がどのような役割を果たしているのか、そして上空高くに広がる「成層圏」が
どのような環境なのか、専門的な視点から分かりやすく教えていただきました。
目の前で繰り広げられるスケールの大きな研究や科学の魅力に触れ、生徒たちの
科学技術に対する興味・関心も大きく高まったようです。

DSC08534DSC08536

DSC08540DSC08538

DSC08542DSC08543

通常の授業

8月25日(火)

県駅伝大会に向けての朝練習です。短い時間ではありますが内容の濃いもの、選手の真剣さが伝わってきます。

さて、今日から各教科の授業がスタートしました。1学期末とは異なり、今学期は6時間授業に戻しています。教科のバランスも通常のものです。じっくり学習内容を深めていきたいと思います。

3年1組国語。詩「挨拶―原爆の写真に寄せて」「あ、この焼けただれた顔は 一九四五年八月六日 その時広島にいた人 二五万の焼けただれのひとつ すでに此の世にないもの とはいえ 友よ 向き合った互の顔を もう一度見直そう 戦火の跡もとどめぬ すこやかな今日の顔 すがすがしい朝の顔を ・・・」 状況をとらえ、人の生きる姿や社会について考えを深めるのがねらいとのこと。戦争の悲劇を現在の自分とは無関係に思うな、と作者が訴えます。

1年1組技術。ペン立てを作っています。ややぎこちない釘の打ち方ではありますが、何とか形になってきたようです。

運動場にテントが2張り登場です。