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宇宙に近い世界を学ぶ!

今回の講座では、「えひめ南予共同気球実験」のために本県を訪問されている
大学教授と大学生を講師として城中にお招きしました。
生徒たちは、実際に気球から撮影された貴重な実証動画を真剣なまなざしで視聴。
気球がどのような役割を果たしているのか、そして上空高くに広がる「成層圏」が
どのような環境なのか、専門的な視点から分かりやすく教えていただきました。
目の前で繰り広げられるスケールの大きな研究や科学の魅力に触れ、生徒たちの
科学技術に対する興味・関心も大きく高まったようです。

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朝の様子

8月28日(金)

 1時間目、3年1組理科。実験をしています。水平な面上での台車の運動の様子を調べるのがねらいです。台車を軽く押したあと、手を放して、その後の運動を見ます。記録タイマーという装置によって、台車の端にしっぽのように貼りつけた紙テープに一定の時間間隔で黒い点が記録されていきます。なるほど、黒い点の間隔で台車の速さがわかるようになっています。

黒い点が6つごとに(0.1秒ごとに)テープを切って、ノートに貼りつけています。ほぼ同じ長さのテープが横に並びました。よって、走り出した台車は(力を加えなければ)そのまま一定の速度で進むということがわかったようです。中には他のグループと大きく違う結果も・・・極端に速度が落ちています・・・原因はなにか、グループでの話も盛り上がっています。楽しく、真剣な学びです。

 他の授業でも一生懸命に学んでいる生徒たちです。