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宇宙に近い世界を学ぶ!

今回の講座では、「えひめ南予共同気球実験」のために本県を訪問されている
大学教授と大学生を講師として城中にお招きしました。
生徒たちは、実際に気球から撮影された貴重な実証動画を真剣なまなざしで視聴。
気球がどのような役割を果たしているのか、そして上空高くに広がる「成層圏」が
どのような環境なのか、専門的な視点から分かりやすく教えていただきました。
目の前で繰り広げられるスケールの大きな研究や科学の魅力に触れ、生徒たちの
科学技術に対する興味・関心も大きく高まったようです。

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校内研究授業

3時間目、1年1組理科の校内研究授業です。身の回りの物質「状態変化が起こるときの温度」について。

小学校では、水は100度になると沸騰し水蒸気となり、0度で固まって氷となることを学習していますが、他の物質はどうかを確かめるのがねらいです。試験管に入れたエタノールをガスバーナーで熱していき、その変化を調べます。

時間の経過とともにエタノールの温度がどのように変わっていくか、温度計とにらめっこです。数分後に、エタノールが沸騰してきました。さらに温度変化を調べています。

読み取った温度をグラフ化し、そこから分かったことを発表しています。エタノールは80度くらいで沸騰すること(正確には78度)、物質により沸騰する温度(沸点)が異なることを学びました。

 

午後の授業より。

2年生が防災学習の一つとして、起震車による地震疑似体験を行いました。1組と2組の間に少し時間が空いたので、先生と職場体験学習から早く帰ってきた3年生も飛び入り参加しました。普通は多人数に体験させるため数十秒のコースになっていますが、このときは東日本大震災の揺れを再現した約2分強のコースに。本当にすさまじい揺れで、生徒一人が気分が悪くなってしまいました。改めて地震の怖さを思い知らされました。