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宇宙に近い世界を学ぶ!

今回の講座では、「えひめ南予共同気球実験」のために本県を訪問されている
大学教授と大学生を講師として城中にお招きしました。
生徒たちは、実際に気球から撮影された貴重な実証動画を真剣なまなざしで視聴。
気球がどのような役割を果たしているのか、そして上空高くに広がる「成層圏」が
どのような環境なのか、専門的な視点から分かりやすく教えていただきました。
目の前で繰り広げられるスケールの大きな研究や科学の魅力に触れ、生徒たちの
科学技術に対する興味・関心も大きく高まったようです。

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授業より

2月4日(木)

 3年生技術科、情報教育です。生徒が行っているのが「スクラッチ」というプログラミング学習ソフトとのこと。プログラミングというとパソコンを動かすための操作でとても難しそうですが、このスクラッチは小中学生でも使えるようにしたもの。ドラッグ・ドロップの簡単なマウス操作で命令を組み立て、その結果も画像の動きで確認することができるのが特徴です。自分で選んだかわいいキャラクターを、画面上で上下左右、速く遅く、自由に動かし、中には鳴き声を入れたりもできました。とても面白そうです。