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宇宙に近い世界を学ぶ!

今回の講座では、「えひめ南予共同気球実験」のために本県を訪問されている
大学教授と大学生を講師として城中にお招きしました。
生徒たちは、実際に気球から撮影された貴重な実証動画を真剣なまなざしで視聴。
気球がどのような役割を果たしているのか、そして上空高くに広がる「成層圏」が
どのような環境なのか、専門的な視点から分かりやすく教えていただきました。
目の前で繰り広げられるスケールの大きな研究や科学の魅力に触れ、生徒たちの
科学技術に対する興味・関心も大きく高まったようです。

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授業より

3月4日(木)

 4組、社会科で都道府県の特産品などについてカルタを使いながら学習しています。

3年2組技術です。スクラッチというプログラミング学習用ソフトを使って、アニメーションを作っていますが、今日はその発表会をするとのこと。画面上のかわいいキャラが上下左右、面白い動きをしています。操作のコツをつかんだようです。

1年2組理科。見つめているのは、点で描かれた奇妙なデザイン画。目のピントをぼかすようにして見ると、鳥や猫、日本列島など立体的な映像が飛び出してくるそうです。何とか見てみようとしますが、なかなかうまくいきません。

目的はこれ。教科書中の地図、地震の発生源の分布を表しているものを立体的に見るためとのこと。なるほど・・・。