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宇宙に近い世界を学ぶ!

今回の講座では、「えひめ南予共同気球実験」のために本県を訪問されている
大学教授と大学生を講師として城中にお招きしました。
生徒たちは、実際に気球から撮影された貴重な実証動画を真剣なまなざしで視聴。
気球がどのような役割を果たしているのか、そして上空高くに広がる「成層圏」が
どのような環境なのか、専門的な視点から分かりやすく教えていただきました。
目の前で繰り広げられるスケールの大きな研究や科学の魅力に触れ、生徒たちの
科学技術に対する興味・関心も大きく高まったようです。

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朝の様子

3月18日(木)

 すっかり春らしくなってきました。

2時間目、運動場では1年1組がサッカーの授業です。スローインやキック練習など。天気がいいのでとても気持ちよさそうです。

2年2組技術、デジタル化の方法について。ヨットの絵をどのようにしてデジタル化するか、その基本的考え方を学びました。絵を碁盤の目のように小さく区分けして、ヨットを描く線が通過しているマス目を黒く塗りつぶしています。次にそのマス目を黒く塗りつぶしたところを1に、塗りつぶさなかったところを0に置き換えます。ヨットの大まかな輪郭を1と0で表現することができました。