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宇宙に近い世界を学ぶ!

今回の講座では、「えひめ南予共同気球実験」のために本県を訪問されている
大学教授と大学生を講師として城中にお招きしました。
生徒たちは、実際に気球から撮影された貴重な実証動画を真剣なまなざしで視聴。
気球がどのような役割を果たしているのか、そして上空高くに広がる「成層圏」が
どのような環境なのか、専門的な視点から分かりやすく教えていただきました。
目の前で繰り広げられるスケールの大きな研究や科学の魅力に触れ、生徒たちの
科学技術に対する興味・関心も大きく高まったようです。

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朝の様子

 12月13日(金)

3時間目、2年2組数学。練習プリントの解答をしています。学期末ということでどの教科もテスト解答をしたり、復習プリントをしたりすることが多くなりました。

2年教室前の掲示物です。友達のチャレンジノート(自主学習ノート)が紹介されています。「学習のポイントをまとめている」「解答欄を隠せば暗記練習にバッチリ」「自分で問題を作っている」「問題を解いただけでなく、重要単語もまとめている」「練習・テスト・間違った部分の練習・再テストの流れができている」「公式の下に練習問題、パターンがわかりやすい」「テスト前は解答のみ書く、丸付け、効率よく」などなど、付箋紙にはそれぞれのノートの工夫点、学習するうえでのポイントやアドバイスなどが書かれていました。

 1年2組理科、「音」の学習。試験管を使って何を実験しているのかなと思ったら、ドレミファソラシドの音階を作るとのこと。試験管に水を入れて口のところに息を吹きかけて音を出します。水の量を微妙に調整して、ピッタリの音を探っています。水を入れたり捨てたり、入れたり捨てたり、その繰り返し、とても楽しそうです。空の部分が長いと低い音、短くなるほど高い音になっていくのも気付いたようですね。

 4組も理科の実験中。ゴム風船を布でこすって静電気を発生させています。