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宇宙に近い世界を学ぶ!

今回の講座では、「えひめ南予共同気球実験」のために本県を訪問されている
大学教授と大学生を講師として城中にお招きしました。
生徒たちは、実際に気球から撮影された貴重な実証動画を真剣なまなざしで視聴。
気球がどのような役割を果たしているのか、そして上空高くに広がる「成層圏」が
どのような環境なのか、専門的な視点から分かりやすく教えていただきました。
目の前で繰り広げられるスケールの大きな研究や科学の魅力に触れ、生徒たちの
科学技術に対する興味・関心も大きく高まったようです。

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研究授業 技術

12月20日(金)

 6時間目、2年1組技術「電気エネルギーの利用~交流と直流電源の特徴と利用~」、昨日に続き校内研究授業です。

テレビに映し出されているのは今日使う実験用具、パソコンのカメラ機能を使って拡大しています。本来はパソコンとテレビをつなぐコードが必要ですが、先日購入したワイヤレスディスプレイアダプターという部品を使っているので、コードなしで映すことができます。コードがないのでパソコンを教室内自由に動かして使うことができるようになりました。便利です!

 

さて、今日の学習のねらいは交流と直流の特徴と電気部品の役割を理解すること。班に分かれて実験の予想を立て、それが正しいかどうか確認の実験を開始しました。電球、モーター、LED、乾電池、手回しの交流発電器具など。班で意見を出し合いながら、まとめていくことができました。