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宇宙に近い世界を学ぶ!

今回の講座では、「えひめ南予共同気球実験」のために本県を訪問されている
大学教授と大学生を講師として城中にお招きしました。
生徒たちは、実際に気球から撮影された貴重な実証動画を真剣なまなざしで視聴。
気球がどのような役割を果たしているのか、そして上空高くに広がる「成層圏」が
どのような環境なのか、専門的な視点から分かりやすく教えていただきました。
目の前で繰り広げられるスケールの大きな研究や科学の魅力に触れ、生徒たちの
科学技術に対する興味・関心も大きく高まったようです。

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朝の様子

2月17日(月)

昨日よりも気温がかなり下がりました。教室によっては、暖房を緩くかけているところがあります。

2時間目です。1年2組家庭科「栄養素の種類と働き」。脳の活性化に影響している栄養素は何か教科書で調べています。

1年1組数学「回転体の体積を求めよう」。円錐の体積を求めています。

3年2組理科。自分で決めたテーマで、調べ学習をしているようです。野球のボールの回転と曲がり方について、人の体を宙に浮かせる方法(電磁気力で)について、原子爆弾の核分裂反応について、宇宙の始まりについて、遺伝子組み換えについて、などなど。

2年1組数学「面積の等しい三角形の作図」。平行四辺形の中に三角形がたくさん描かれています。面積が等しいのはどれとどれか、考えるポイントは「平行線」「共有する底辺」とのこと。

2年2組国語「走れメロス」。場面の読み取りと漢字練習。

3年1組英語「An Artist in the Arctic」。まとめのプリントには英語の質問がたくさん、How long did he travel arouod Alaska? What did he feel there? Why did he die?・・・。