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宇宙に近い世界を学ぶ!

今回の講座では、「えひめ南予共同気球実験」のために本県を訪問されている
大学教授と大学生を講師として城中にお招きしました。
生徒たちは、実際に気球から撮影された貴重な実証動画を真剣なまなざしで視聴。
気球がどのような役割を果たしているのか、そして上空高くに広がる「成層圏」が
どのような環境なのか、専門的な視点から分かりやすく教えていただきました。
目の前で繰り広げられるスケールの大きな研究や科学の魅力に触れ、生徒たちの
科学技術に対する興味・関心も大きく高まったようです。

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授業より

10月2日(金)

 10月、職員室前の掲示物にハロウィーンが登場しました。右上にはいつものように、本校スクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカーの訪問日が掲示されています。

 3時間目の授業です。

1年生は学力診断テスト、理科。全学年、今日が最後の1教科です。

2・3年生は2時間目にテストを実施したので、この時間は普通授業をしています。

 3年2組です。「新体力テスト」(12~19歳)をしています。女子は「立ち幅とび」、立った状態から両足で同時に踏み切り、前方へとびます。何回も何回も挑戦、記録が上がっていくのが楽しそうです。最高記録2m。

 男子は「長座体前屈」、膝を伸ばして座った状態から、体を前に倒していきます。手の指先がどれだけ前に出せたかで、柔軟性を測定します。60cm前後が多いようですが、中にはかなり苦戦している子も。周りから、がんばれ、がんばれ。