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宇宙に近い世界を学ぶ!

今回の講座では、「えひめ南予共同気球実験」のために本県を訪問されている
大学教授と大学生を講師として城中にお招きしました。
生徒たちは、実際に気球から撮影された貴重な実証動画を真剣なまなざしで視聴。
気球がどのような役割を果たしているのか、そして上空高くに広がる「成層圏」が
どのような環境なのか、専門的な視点から分かりやすく教えていただきました。
目の前で繰り広げられるスケールの大きな研究や科学の魅力に触れ、生徒たちの
科学技術に対する興味・関心も大きく高まったようです。

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研究授業

3時間目1年1組国語、校内研究授業です。

「根拠を明確にして、観点ごとに作品(名画)の魅力についてわかりやすく伝える」ことがねらいです。

 グループごとに気に入った名画を一つ選んでいます。自分たちが画商になったつもりで絵の魅力について発表します。授業の最後には、NO1画商を投票で選ぶとのこと。各グループ、気合が入っています。作品を語るための語彙や表現技法、観点の明確化など、かなり工夫をしているようです。

発表が始まりました。

モネ「散歩、日傘をさす女性」」

葛飾北斎「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」

歌川広重「東海道五十三次 蒲原夜之雪」

フェルメール「真珠の首飾りをした少女」

ゴッホ「星月夜」

発表が終わるたびに、どこがよかったか伝え合いました。

いよいよ投票です。どのグループもとてもよい発表だったのですが、なかでも断然票が集まったのが、グループ名「ギャラリー・オブ・ザ・ライト」、東海道五十三次の絵を説明したところです。大きなざわめき、拍手。背景の色彩や人物の動き、透明感、静けさ、絵の魅力を存分に発表してくれました。

授業が終わった後も、投票結果についてワイワイ楽しんでいる生徒たちです。