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宇宙に近い世界を学ぶ!

今回の講座では、「えひめ南予共同気球実験」のために本県を訪問されている
大学教授と大学生を講師として城中にお招きしました。
生徒たちは、実際に気球から撮影された貴重な実証動画を真剣なまなざしで視聴。
気球がどのような役割を果たしているのか、そして上空高くに広がる「成層圏」が
どのような環境なのか、専門的な視点から分かりやすく教えていただきました。
目の前で繰り広げられるスケールの大きな研究や科学の魅力に触れ、生徒たちの
科学技術に対する興味・関心も大きく高まったようです。

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授業より

3時間目。3年1組社会「日米安全保障条約と日本の国際貢献」、自衛隊がこれまでどこの国や地域に派遣されたか調べています。

 4・5組。漢字の練習や文章の読み取り、古典の読解など。

 2年1組数学、まとめの問題。直線のグラフやそれを表す式など。

 1年2組英語。教科書音読中。

 1年1組技術。木工作品を完成させたので、最後のまとめをしています。

 2年2組理科。雲のでき方。空気を膨張させたときの変化について調べています。授業後半の実験ではペットボトルを使いました。中にに少量の水、雲の核となる線香の煙を入れふたをします。ぐっと握り圧力を加えた状態から握りを緩め減圧すると(空気を膨張させると)、うっすらと白い雲が現れます。握ると雲は消え、緩めるとまた現れる、これはおもしろい!!

 3年2組理科。エネルギーの移り変わりについて。化学エネルギーが熱エネルギーになり、運動エネルギーになど。日常生活ではエネルギーの変換が常に起こっていることを学びました。