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宇宙に近い世界を学ぶ!

今回の講座では、「えひめ南予共同気球実験」のために本県を訪問されている
大学教授と大学生を講師として城中にお招きしました。
生徒たちは、実際に気球から撮影された貴重な実証動画を真剣なまなざしで視聴。
気球がどのような役割を果たしているのか、そして上空高くに広がる「成層圏」が
どのような環境なのか、専門的な視点から分かりやすく教えていただきました。
目の前で繰り広げられるスケールの大きな研究や科学の魅力に触れ、生徒たちの
科学技術に対する興味・関心も大きく高まったようです。

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防災研修

10月22日(木)

昨日放課後の職員研修の様子です。今回は防災学習、消防署防災指導員を講師にお招きして、災害発生時の対応についてご指導いただきました。

自助、共助、公助といわれるが、まずは自助が大切である、自分の身を守ることなくして後の行動はない。

学校で生徒も先生も防災学習をするが、学習したことの実践が本当にできているか、家での備えをしているか、家具を固定したり、備蓄品や非常持ち出し袋を用意しているか。

東日本大震災のときの映像

研修の最後に、防災グッズを見ています。たくさんのレトルト食品や缶詰が並んでいます。

ポータブルガスヒーター、料理用カセットコンロのガスを使った暖房器具です。黄色い器具は、なんと壁の向こう側の柱を探す探知機とのこと。家具などを固定するときに使います。最後のはランタン、電源があるところではもちろんのこと、電池や太陽光、手動でも明かりが点くという優れものです。

この研修で学んだことを、日ごろの防災学習に生かしていきたいと思います。