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宇宙に近い世界を学ぶ!

今回の講座では、「えひめ南予共同気球実験」のために本県を訪問されている
大学教授と大学生を講師として城中にお招きしました。
生徒たちは、実際に気球から撮影された貴重な実証動画を真剣なまなざしで視聴。
気球がどのような役割を果たしているのか、そして上空高くに広がる「成層圏」が
どのような環境なのか、専門的な視点から分かりやすく教えていただきました。
目の前で繰り広げられるスケールの大きな研究や科学の魅力に触れ、生徒たちの
科学技術に対する興味・関心も大きく高まったようです。

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授業より

6月24日(水)

 1時間目の授業です。

3年2組数学。「8月のカレンダーで、私の誕生日の真上にある日の数と真下にある日の数をかけると176になります。私の誕生日はいつでしょうか。」グループで活発に話し合っています。今までは控えていた動きです。代表者が前で説明をするようです。(x+7)(x-7)=176、カレンダーを指し示しながら上手に説明ができました。二次方程式の学習が始まりました。

 3年1組英語。単語小テストの結果を前に報告です、英語で。グループごとに平均点を競っています。1位のグループはALTからシールをもらいました。教科書本文はブラジルについて。どんな国か、特徴的なことは何か、2人の先生から英語でどんどん質問が投げかけられます。英語、日本語取り交ぜて一生懸命の答えです。

 7時間授業にもだいぶ慣れてきたようです。期末テストまであと2週間。